新時代「クラウド型」ZIPパスワード解除ソフト


「クラウド型」のZIPパスワード解除とは?


ZIPファイルに掛けたパスワードを解除したい、あるいは忘れてしまったという場合、自動でパスワードを解析・解除してくれるツールを使用するのがベストです。
ZIPのパスワード解除・解析ソフトは種々存在していますが、このサイトで紹介するのは今までとは違う、新時代の「クラウド型ZIPパスワード解除ソフト」です。

では、クラウド型のZIPパスワード解除ソフトとは一体何なのでしょうか。

パソコンのスペックに依存しない解析ソフト


従来のZIPファイル解除ソフトの解析スピードはパソコンのスペックに依存する部分が大きくなっています。
特にグラフィックボードへの依存が大きく、スペックの低いパソコンでは十分な解析スピードを確保出来ない可能性が非常に高いです。

これに対してクラウド型のZIPパスワード解除ソフトの場合、解析したいZIPファイルをサーバーにアップロードし、サーバー上でパスワードの解析・解除を行います。
つまり使用しているパソコンのスペックに依存する事なく、ハイスピードでの解析が行えるんです。

このように、フリーソフトでは1秒間に100万回台の計算スピードであるのに対し、クラウド型ZIPパスワード解除ソフトであれば1秒間に1億回以上の計算スピードを実現する事が出来るんです。

何桁・何文字まで解析出来るの?


『パスワードアナライザー』で解析・解除出来るZIPパスワードの桁数や文字数はどの程度かというと・・・
理論上は「62文字使用の7桁パスワード」から「36文字使用の8桁パスワード」が現実的な最大値となります。(※ソフトの保証範囲については公式ページをご参照下さい)

文字は基本的に大きく4種類に分けられます。

0-9【数字】 a-z【小文字】 A-Z【大文字】 【特殊文字】

【数字】と【小文字】で合計36文字ですので、36文字パターンであれば8桁までは現実的な時間(1日以内)での解析・解除が可能となります。
これ以上となると流石のクラウド型と言えども月単位、年単位以上の時間が掛かってしまうので現実的ではないでしょう。

しかし例えば4桁程度であれば数秒程で解析・解除が行えますし、6桁でも文字数によっては秒単位から分単位、最大の96文字でも2時間強ほどの短時間で解析が可能です。
もしフリーソフトで同じ条件の解析・解除を行ったら数日から1ヶ月掛かってしまう可能性もあるので、『パスワードアナライザー』の高速解析は実用性という意味では他の追随を許さないレベルにあります。



パスワードアナライザーの基本的な使い方




パスワードアナライザーを起動したら、解析したいZIPファイルをソフトに登録してください。
また、解除モードを「総当り解析」か「スマート解析」どちらかを指定して下さい。




「文字種類」のタブを開き、解析する文字の種類を選択して下さい。
文字数が多い程解析に時間が掛かります。




「文字数」のタブを開き、パスワードの桁数を最小値~最大値で指定して下さい。
最大値の桁数が多い程解析に時間が掛かります。
(桁数がわかっている場合は最小値と最大値を同数にして下さい。解析時間が短縮出来ます。)




各種設定が終わったら左上の「開始」ボタンで解析を開始します。
基本設定画面の下に解析の進行状況やスピード、経過時間が確認出来ます。

ZIPファイルのパスワードを忘れてしまった!そんな時は「次世代のZIPパスワード解除・解析ソフト」をオススメします。このソフトはクラウド型なので、従来のソフトと比べて解析スピードが段違いです。ZIPパスワードの解除・解析はクラウド型の時代です!